社内報を通じて行うインナーコミュニケーションのメリットとデメリット

社内報は会社の潤滑油!?

グローバル化・細分化されてきている会社組織でコミュニケーションの重要性は誰もが認識していること。そのコミュニケーションを助ける一つのツールとして、社内報を活用している組織も多いのではないでしょうか。社内報を通じて会社の方針やトピックス、各組織の活動状況やプライベートな情報、福利厚生などお得情報を載せてる場合もあります。各個人で大量に仕事をこなして隣の人まで構っていられない今の世の中においては、会社の状況が一目でわかる非常に良いツールなのではないでしょうか。 次に会った時に「この前社内報に載ってたね」なんて会話が出ることもあります。昔の社内報を見てみると上司の若いころの写真が載っていることも。酒の肴になること必至です。そういった面でもコミュニケーションツールとして大活躍です。

見ないし、作るの大変!?

読んで見ると大変良いコミュニケーションツールですが、読まれないことも多々あります。仕事のことに集中するあまり社内報に気が回らない、ましてや会社のことに興味がないなんて人も多いのでは。 また、社内報も記事の作成が大変なこともあります。「そんなに記事書くことなんてないよ」と編集委員に頼まれても体の良い断られ方をされがちです。社内報を見ない人にとっては余計な仕事になります。編集委員も仕事ですから何とか発行にこぎ付けますが、読まれないとモチベーションが下がりますよね。こんな負のスパイラルに落ちてしまうと社内報もコミュニケーションツールとしては機能しません。 社内報の内容、発行頻度など、簡単に読みやすくすれば、まだまだコミュニケーションツールとして活躍できるのではないでしょうか!?