社内報を通じて発信するメリットとデメリット

メリット:写真を展開できる

社内報の形式で情報を発信する最大のメリットは、情報を写真+文章で発信できることです。

文字のみの発信方法は意外とあります。メールによる社内通知や掲示物など、色々な方法で日々情報が発信されていることでしょう。ただ、写真や画像でしか伝わらない情報もあります。際たる例は人の顔です。社内で目覚ましい成果を出し、名前も知れ渡っているのに、意外と顔を知られていない人っていませんか?社内報を使ってこういった方を紹介できる仕組みがあれば、顔も一緒に情報として発信できます。顔が分かっていれば、社内で見かけたときにコミュニケーションのきっかけとなる可能性があります。社内全体のコミュニケーション活性化につながること間違いなしです。

デメリット:読んでもらえないこともある

社内報による情報発信のデメリットは、配布の仕方を工夫しないと、そもそも読んでもらえないことがあるということです。 社内報を作るためには、そもそも大きなコストがかかります。写真や文書を用意しないといけませんし、内容によっては機密が含まれていないか慎重に校正を行う必要があります。会社の名義で出すものなので、社長のチェックも必要になるかもしれません。さらに、印刷会社への作業依頼もしなければなりません。 ここまでやって作ったにもかかわらず、ただ配っただけでは、読んでもらえないこともあります。これを防ぐには、例えば内容についてアンケートを行い、回答者の中から抽選で粗品を贈るなどの工夫が必要になります。出して終わり、にしないことが肝心です。